考えが止まっているときに、「何も書けない」と感じる理由

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今日は、結論を書かない記事です

このページには、
はっきりした答えは書いていません。

むしろ、
考えが途中で止まっている状態について書いています。

「何か書かなきゃ」と思うほど、
手が動かなくなることがあります。

このブログでは、
そういう状態も、そのまま残します。

書けないときは、何も考えていないわけではない

「何も書けない」と感じているとき、
実際には何も考えていないわけではありません。

頭の中では、

  • これでいいのか
  • まだ整理できていない
  • 言葉にするとズレそう

といった思考が、ずっと動いています。

ただ、
形にする準備が整っていないだけです。

真面目な人ほど、途中の状態を出せない

真面目な人ほど、

  • ある程度まとまってから書きたい
  • 誤解されない形にしたい
  • 未完成のまま出したくない

と考えます。

その結果、

書ける状態になるまで、
何も出せなくなる

ということが起こります。

でも実際には、
考えが止まっているのではなく、
出力を止めているだけ
だったりします。

思考ログは「途中のまま置く」ための場所

このカテゴリは、
結論を出すための場所ではありません。

  • まとまっていない考え
  • 言葉にしきれない違和感
  • 途中で止まった思考

を、
そのまま置いておくための場所です。

あとから読み返して、
「このとき、ここで引っかかっていたんだな」
と分かれば、それで十分です。

書くことで、考えが進む場合もある

不思議なことに、

  • 書いてから考えが進む
  • 出してみて、違和感に気づく

ということもあります。

思考ログは、

考えをまとめてから書く場所
ではなく
書きながら考えるための場所

として使っています。

読む側も、理解しなくていい

このカテゴリの記事は、

  • 役に立たないかもしれない
  • すぐ答えが見つからないかもしれない

それで問題ありません。

流し読みしてもいいし、
途中で閉じても大丈夫です。

「こういう考え方もあるのか」
くらいで十分です。

このブログに、このカテゴリを置いている理由

このブログは、

  • 正解を並べる場所
  • ノウハウを整理する場所

ではありません。

考えが止まったときに、
立ち戻れる余白を残したいと思っています。

思考ログは、そのためのカテゴリです。

最後に

もし今、

  • 何から手をつけていいかわからない
  • 考えているのに進めない
  • 書こうとして止まっている

という状態なら、
それは失敗ではありません。

ただ、途中なだけです。

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