ブログを再開しようと思ったとき、
私は「ちゃんと続けられるだろうか」「また止まってしまわないだろうか」と
かなり不安でした。
この10日間でやったことは、
ノウハウ的にすごいことでも、派手な成果でもありません。
でも、実際にやったことは確かにありました。
この記事では、
ブログを再開してから最初の10日間に
本当にやったことだけをまとめます。
うまくいったことも、
できなかったことも、
正直に書いています。
ブログを再開した時点の状況
ブログを再開した時点での状況は、こんな感じでした。
- 記事数:全部消してやり直し
- 検索流入:ほぼない状態
- SNSフォロワー:アカウント作り直し
- 更新頻度:長く止まっていた
「これまで頑張ってきた」と言える状態ではなく、
むしろ一度止まった場所からの再スタートでした。
気持ちの面では、
- また途中でやめてしまうのでは、という不安
- 何を書けばいいのか分からない焦り
- 他の人と比べてしまう気持ち
がありました。
最初にやったのは「記事を書くこと」ではありませんでした
ブログを再開すると決めたとき、
私はいきなり記事を書くことはしませんでした。
まずやったのは、
- このブログで何をしたいのか
- どんな位置づけのブログにするのか
- 何をやらないか
を言葉にすることでした。
「とにかく書く」より先に、
迷ったときに戻れる軸を作りたいと思ったからです。
この考え方は、
「AI×ブログで0→1を目指す全体設計メモ」にもまとめています。
10日間で実際にやったこと一覧
この10日間で、実際にやったことを全部書き出すと、次のようになります。
- ブログのカテゴリを3つに整理しました
- 記事テーマをいくつか書き出しました
- 設計メモの記事を書きました
- ブログ初心者向けの記事を数本書きました
- アイキャッチ画像を作りました
- Twitterの運用ルールを決めました
- 書けなかった日もありました
やっていないことも、正直に言うとたくさんあります。
- 毎日更新はできていません
- 検索順位を追うこともしていません
- 数字を見て一喜一憂する余裕もありませんでした
でも、「何もしていなかった」わけではありませんでした。
毎日できたこと/できなかったこと
毎日できたことは、本当に小さなことです。
- ブログのことを考える時間を作った
- 今日は何がしんどいのかを言語化した
- 書けなくても「書けなかった」と認めた
一方で、できなかったこともあります。
- 気力が出なくて何もできない日
- 他のことで頭がいっぱいの日
- 文章を書こうとして手が止まった日
以前の私なら、
「できなかった日=失敗」だと思っていたと思います。
でも今回は、
できなかった日も含めて続いていると感じられました。
その間に感じたこと(正直な気持ち)
この10日間で、一番多かった感情は
「これで合っているのかな?」という不安でした。
記事を書いても、
すぐに反応があるわけではありません。
数字が増えるわけでもありません。
それでも、
- Twitterで誰かが反応してくれたこと
- 自分の考えが少し整理されたこと
- 「今日はこれでいい」と思えた瞬間
こうした小さなことが、支えになっていました。
10日間やってみて分かったこと
この10日間を振り返って、
いくつか分かったことがあります。
- 再開直後に成果を求めるのはしんどい
- 行動量より「戻ってこれる設計」が大事
- 小さな積み重ねでも「やっている感」は生まれる
特に、
最初に「何を目指すか」「何をやらないか」を決めておいたことは、
かなり助けになりました。
この考え方は、
「ブログ初心者が最初に決めておくと迷わない3つのこと」
にもつながっています。
これからどうするつもりか(現時点)
これからも、
いきなりペースを上げるつもりはありません。
- 書けるときに書く
- 書けない日は無理をしない
- 記録として残すことを優先する
まだ決めきれていないこともたくさんありますが、
完璧に決めてから動くのはやめようと思っています。
まとめ
この10日間でやったことは、
誰かに自慢できるようなことではありません。
でも、
ゼロではありませんでした。
ブログを再開したばかりの頃は、
「何も進んでいない」と感じやすいと思います。
それでも、
考えたこと、悩んだこと、書いたことは、
ちゃんと積み上がっています。
同じように、
再開したいけど不安を感じている方にとって、
この記録が少しでも参考になれば嬉しいです。

コメント