最近、自分の行動を振り返っていて、
はっきり言葉にできたことがあります。
私は今まで、
- 自分は真面目ちゃんだから
- 今はまだ実験中だから
そう言いながら、
売ることと真正面から向き合っていなかったのだと思います。
これは反省というより、
やっと自覚できた、という感覚に近いです。
真面目ちゃんだから、売るのが怖かった
私はずっと、「真面目でありたい」と思ってきました。
- 誰かをだましたくない
- 無理に勧めたくない
- 間違ったものを出したくない
そう思う気持ちは、今も変わっていません。
だからこそ、
「売る」という行為に、どこかブレーキをかけていました。
売る=押しつけ
売る=信用を失う
そんなイメージを、無意識に持っていたのだと思います。
「実験中だから」は、便利な言葉だった
AI×ブログを始めてから、
私はよく「今は実験中です」と言ってきました。
それは嘘ではありません。
実際に、試行錯誤の真っ最中です。
でも同時に、
この言葉はとても便利でした。
- まだ売れなくてもいい
- 結果が出なくても仕方ない
- 決断を先延ばしにできる
売る覚悟をしなくても済む言葉だったのです。
売らないことが、誠実だと思っていた
今思うと、
私はどこかでこう考えていました。
ちゃんと売らない方が、誠実なのではないか
でも最近、その考えが少し変わりました。
本当に誠実なのは、
- 価値があると思うものを
- 必要な人に
- 正直に差し出すこと
なのではないか、と。
売らないことで守っていたのは、
相手ではなく、自分の不安だったのかもしれません。
真面目な人ほど、副業で止まりやすい理由
ここまで振り返ってみて、
一つはっきりしたことがあります。
真面目な人ほど、副業で止まりやすい。
能力がないからでも、努力が足りないからでもなく、
- 売ることへの抵抗
- 覚悟を決めきれない気持ち
- 「まだ早い」というブレーキ
こうした設計されていない感情のせいで止まってしまう。
これは、過去の自分そのものです。
だから今は、0→1を本気で目指したい
正直に言うと、
今も不安はあります。
- 売れなかったらどうしよう
- 誰にも届かなかったらどうしよう
でも、それでも今は思っています。
一度ちゃんと、売る側に立ってみたい。
逃げずに、言い訳をせずに、
0→1を目指したい。
これは強気な宣言ではなく、
覚悟の確認です。
止まっていた理由を、設計として整理した
私自身がここまで止まっていた理由については、
「気合」や「根性」ではなく、
設計の問題として整理しています。
真面目な人が、副業で止まらなくなるために、
どんな考え方や前提が必要なのか。
その整理を、
「真面目な人が、副業で止まらなくなるための設計メモ」
という形で、noteにまとめています。
売れている内容ではありません。
でも、今の私が一番正直に向き合っているテーマです。
まとめ
- 真面目だから売れなかった
- 実験中だから決断できなかった
これは、逃げではなく、
自分を守るための選択だったのだと思います。
でも今は、
その守りから一歩出たい。
真面目なまま、
誠実なまま、
ちゃんと0→1を取りに行く。
このブログは、その記録です。

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